老人性イボを皮膚科で治す!ハサミやレーザーでキレイさっぱり

老人性イボを自宅でケアしようと思ったら、やはり市販薬や化粧品に頼ることになりますね。
民間療法という手もありますが・・・
かなり荒っぽい方法もあるので、何かあっても自己責任の世界です。(苦笑)

個人的には、杏仁オイルや杏エキスを配合した化粧品を使うのがオススメです。
ただし、即効性があるわけではないので、気長に根気よくケアしていく必要があるでしょう。

「今すぐ、どうにかしたい!」という場合は、迷わず皮膚科に行って下さい。
ハサミやレーザーを使って、素早くキレイに治してくれますよ。

ここでは、老人性イボを皮膚科で除去する治療法について、簡単にご紹介しておきたいと思います。

皮膚科で老人性イボを除去!どんな治療法が一般的?

「老人性イボを皮膚科で除去する」と言っても、色々な治療法があります。
代表的なものは、次の4つでしょうか。

①ハサミによる切除

医療用のハサミを使って、パチンパチンと老人性イボを切り取っていく方法です。
「そんなことして、大丈夫なの?」と思ってしまうほど、原始的な治療法ですが・・・
意外にも、とてもキレイに治るのだそうです。

実は、私の友人にも経験者がいます。
彼女の行った病院では、「5分間切り放題で、1,500円」だったんだとか。(笑)
保険が適用されるので、比較的安価で除去することができますよ。

②液体窒素の凍結療法

-200℃という低温度の液体窒素で、特殊なピンセットを冷やします。
このピンセットを使って、老人性イボを摘んだり、押し当てたりして、急速に冷凍するという方法です。
1~2週間ほどでイボはカサブタに変化し、やがて落ちます。

液体窒素は、イボの治療法としはメジャーですね。
ごく最近、知人のお子さんが、この方法で足の裏のイボを治療しました。
また、イボではありませんが、大きなホクロを液体窒素で取ったという友人もいます。

場合によっては、シミになる可能性があると言われている、液体窒素の凍結療法ですが・・・
私の周りでは、皆さんとてもキレイに治っていますよ。
保険が適用されることが多いです。

③炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーサーを使って、イボの中の水分を一気に蒸発させます。
イボの根本から一気に焼き切りますが、麻酔をするため、痛みは殆どありません。
(大きめのイボの場合は、注射で局部麻酔をすることもありますが、小さめのイボの場合は、貼る麻酔剤で十分です。)
1週間ほどでカサブタに変化し、やがて落ちます。

私の妹は、この炭酸ガスレーザーで老人性イボを除去しました。
首に、20個~30個はあったでしょうか。
もちろん、見違えるほどキレイに治りましたよ。
ただし、保険適用外のことが多いので、費用はそれなりにかかります。

④手術

大きめの老人性イボ(軟性繊維腫や懸垂性繊維腫)は、手術になる場合があります。
局部麻酔 → メスで根元から切除 → 縫合 → 抜糸
という順番ですね。
もちろん、保険は適用されます。

ザッとご紹介させていただきましたが、普通の老人性イボなら、①~③の治療法が殆どでしょう。

もし、私が皮膚科で治療を受けるとしたら・・・
第1希望がハサミで、第2希望がレーザーかな?

何はともあれ、一番重要なのは“信頼できる病院(医師)を選ぶこと”だと思います。
幸い、私の周りにはいませんが、トラブルが起こっているケースもありますからね。
(特に、液体窒素でシミになったという話は、よく聞きます。)

是非、アナタにあった方法で、老人性イボをケアしていって下さい。

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