アナタの老人性イボはアクロコルドン?スキンタッグ?

首にポツポツとできる、醜い茶色のイボ・・・

老人性イボであるこのポツポツは、別名、脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)とも呼ばれています。

そして、一言で“老人性イボ”と言っても、実は種類があるんですよ。
私の首にあったのは、アクロコルドンスキンタッグでした。

アナタの老人性イボも、このどちらかでしょうか?

それとも・・・
軟性繊維腫懸垂性繊維腫というイボかもしれないですね。

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私の妹の体には、この4種類全部がありました。(苦笑)

首にアクロコルドンとスキンタッグ。
脇の辺りに軟性繊維腫と懸垂性繊維腫。

さすがに、皮膚科でレーザー治療を受けましたよ。
今では、キレイに治っています。

今回は、老人性イボの代表的な4種類についてご紹介させていただきます。
是非、ポツポツについする知識を深めて下さいね!

一般的な首イボはアクロコルドンとスキンタッグが多い

ではまず、この4種類のイボの特徴を簡単にご紹介しておきますね。

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【アクロコルドン】

大きさが2~3ミリ程度の、小型の老人性イボ。
色は肌色や褐色をしていて、盛り上がりは殆どない。

【スキンタッグ】

大きさは1~3ミリ程度で、アクロコルドンよりやや大きめの老人性イボ。
色は、肌色から褐色。
皮膚から飛び出しているため、ネックレスなどが引っかかってしまうことがある。

【軟性繊維腫】

スキンタッグより更に大きく、直径5ミリを超えるちょっと大きめの老人性イボ。
肌色、または肌色が濃くなった色をしている。

【懸垂性繊維腫】

かなり大きめの老人性イボで、肌の根本からブラ下がるような形をしている。
色は、肌色。

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この4種類のイボを分かりやすく表現すると、

アクロコルドン  <  スキンタッグ <軟性繊維腫 <懸垂性繊維腫

となるでしょうか。

このサイトでは、老人性イボのケアに杏仁オイルをオススメしていますが、軟性繊維腫や懸垂性繊維腫といったイボの場合は、素直に皮膚科に行った方がいいでしょう。

もう、オイルや化粧品でどうにかなるレベルではないと思います。

かなりの荒業を使って、自分でイボを取ってしまう方もいるようですが、跡が残ってしまっては厄介です。

皮膚科でキレイに治したら、その後のケア(予防)に杏仁オイルは有効だと思いますよ。

アクロコルドンやスキンタッグの場合は、杏仁オイルで何とかなる可能性は大!
是非、トライしてみて下さいね。

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ちなみに、レーザー治療の場合は、一般皮膚科でも保険適用外が殆どです。

私の妹は、美容皮膚科でレーザー治療を受けたので、もちろん保険は効きませんし、それなりに高額でした。

治療法によっては、保険が適用される場合がありますので、皮膚科での治療を検討される場合は、事前に確認しておいて下さいね。

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