老人性イボの原因とは!20代でもできるってホント?

当サイトでは、老人性イボに効果があると言われている「杏仁オイル」についてご紹介しています。

アナタの首や胸元に、ポツポツとした茶色いイボができていませんか?
それ、老人性イボかもしれませんよ?

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20代だからといって、決して安心はできません。
老人性イボは、“お年寄りにだけできるイボ”というわけではないのです。

今回は、杏仁オイルからはチョット離れて、老人性イボのできる原因について書いていきましょう。

老人性イボのできる原因はこの3つ!

老人性イボは、こんな名前でも呼ばれています。

脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)
老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)

何とも、難しい名前ですね。

首周りにできやすいので、一般的には“首イボ”と呼ばれることが多いですね。

30代を迎える辺りからでき始めますが、20代だから大丈夫というわけではありません。

老人性イボできる主な原因は、以下の3つだと考えられます。

原因その① 【加齢】

要するに、老化現象ですね。
加齢によって新陳代謝が弱まり、肌のターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)がスムーズにいかなくなるのです。
ターンオーバーが乱れると、古い角質が残って皮膚に溜まってしまい、老人性イボになるわけですね。

20代でできる場合は、遺伝的要因が関係しているようです。

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原因その② 【衣類による摩擦】

老人性イボは、体のあちこちにできます。
首周りの他には、胸元、脇の下、脇腹、太ももの付け根など。
皮膚の薄い場所にできやすいんですね。

また、衣類や体の動作によって、摩擦が起きやすい場所でもあります。
擦れる刺激によって、老人性イボができてしまうというわけです。

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原因その③ 【紫外線によるダメージ】

老人性イボは、強い紫外線を浴びた後に多発すると言われています。

アナタの紫外線対策は、万全ですか?

顔にはバッチリ日焼け止めを塗るけれども、首には何もしていない・・・
そんなことは、ないでしょうか?

首は、一番年齢が出やすい部分です。
ということは、顔と同じか、もしくはそれ以上に気を使わなければいけないんですよ。

首も顔と同じようにスキンケアをして、しっかりと日焼け止めを塗りましょう。
もちろん、夏以外の季節も、塗った方が間違いありませんよ。

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以上が、老人性イボのできる主な原因です。

首にポツポツと汚らしいイボができていると、一気にフケて見えますよね?
私自身、初めて白髪を見つけた時より、老人性イボができたと分かった日の方がショックでした!

ケアするなら、早いに越したことはありません。
是非、杏仁オイルに対する知識を深めて、普段のスキンケアに取り入れてみて下さい。

もちろん、皮膚科に行くのが一番手っ取り早いですが・・・
私の友人は、「治療をしてキレイになったけど、数年後に再発した」と嘆いていました。

やはり、普段からのケアが非常に大切だということです。

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